HOME>ホットトピックス>眼に関する病気で悩んだ時は眼科を頼るべき理由

まぶたに異常が発生する病気

目元

人間は目を使用する事で日常的に安全に行動する事ができますが、目の周囲に異常が発生すると、物を見る事も困難になるので、非常に大変な事になってしまいます。眼瞼下垂は眼球自体に異常が発生している訳ではなく、上まぶたが目を開けている時に下がってきてしまう事で、黒目の部分が隠れてしまう状態になる病気です。眼球自体に問題はないので、どのような病院に行けばいいのか悩んでしまいますが、眼科医院に行けば治療をして貰えます。

どんな風に治療をするのか

女性

眼瞼下垂には先天性と後天性が存在しますが、先天性の場合は生まれつき上まぶたが下がってしまっていますから視力に悪影響を与える事があり、手術でまぶたの状態を改善する事が大切です。後天性の場合は加齢による上まぶたを支えている筋肉が弱まる事で発症したり、コンタクトレンズを長年使用している方がまぶたを引っ張る等の動作を続けた結果として、眼瞼下垂になってしまう事が考えられます。後天性の場合も手術が必要になりますが、局所麻酔等を行うので痛みを感じる事なく安全に正常なまぶたの状態に近づける事が可能です。手術の時間も片目で数十分程度で済みますから、高齢者の方でも身体への負担を少なくて安心できます。眼瞼下垂の手術を行いたい患者さんの数は高齢社会に伴い増加していく事が考えられますから、症状に悩んでいる方は早めに眼科医院に行く事が大切です。

広告募集中